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ナイフの缶詰

心は少年、身は中年。常に好奇心を持ち、全てのものに感謝しながら、気づいた事を書いていきたい。

135mmは、かみちぎりたくなる程の痛みだった その6

昨夜130mmでもずいぶんとのどに引っかかって、寝ぼけながら抜き取ってしまいました。おそらく今日もダメなのだろうとは思いながら、一回は体験してみないと本当にダメなのかはっきりしませんので、チャレンジします。

ベッドに入り、135mmソフトチューブのナステントを右の鼻から差し込みます。昨夜より強くのどの奥がゴリゴリします。というか、のどちんこに張り付く感じがします。

横になってしばらく耐えてみましたが、我慢できそうにありません。

ナステントを鼻にさすのは、これはこれでちょっとした勇気とコツがいります。うまくささったにもかかわらず、すぐに取り出すことになるとは、、、、落胆が隠せません。ベッドに腰かけ、ため息交じりに135mmを抜き取ります。

このまま終わりにしようかとも思いましたが、悔しさが残りナステントの先を歯で1センチ弱程、かみちぎってみました。

ソフトチューブだけあり、簡単に食いちぎることができました。おそらく2日目に試した125mmくらいの長さにはなったと思われます。気を取り直して再度挿入。あまりいたくありません。そのまま寝てみることにしました。

 

翌朝目が覚めると、鼻からはナステントがなくなっていました。おそらく寝ぼけて引き抜いたのではないかと思われます。何時に引き抜いたのかはまったく記憶にもありません。

 

さっそく「いびきラボ」チェック

 

結果、成功してました

一晩中ほとんどいびきをかいていません。かみちぎった長さがたまたま良かったのか、たまたまソフトチューブがつぶされずにすんだのか理由はわかりません。それに途中からはナステントなしで息をしているはずなのに、朝までほとんどいびきをかいていない様子。少し首をかしげる結果となりましたが、寝起きも気持ちよかったので、まあよしとします。

明日は140mmの装着をやめる代わりに、はさみで切って長さを調整してみようと思います。

 

つづく