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ナイフの缶詰

心は少年、身は中年。常に好奇心を持ち、全てのものに感謝しながら、気づいた事を書いていきたい。

目標を書く場所

考え方 日記 読書

少し昔の人は、目標を紙に書いて、これをどこかに置いていたものです

 

A)墨で書いて、居間に置く

 レトロな感じ。一年に一回しかやらない

 

B)マジックで書いて、冷蔵庫に貼る

 「パチンコいかない」とかそういうの、吾輩もやってた

 

C)普段持ち歩くメモ帳の、一ページ目

 いいんだけど、替えが聞かない

 

共通して言えるのは、

 「人に見つかったら、恥ずかしい」

 「自分も、日が経つと、恥ずかしい」

 「願望、欲望は書きにくい」

 

ですね

最近になって、良い方法を思いついたので、ここでシェアします

 

お勧め方法

紙に書いて、写メって、スマホの待ち受けに

 

これだと、スマホ取り出すたびに、グッときます

マインドフルネス的にもナイス

週に一度入れ替えれば、飽きがこない

人に見られる可能性も低い

 

これは、いいやり方です

 

ちなみに、おいらの今週の壁紙には

「姿勢を正し、呼吸を整える」

と書いてありました

スマホ依存症が強ければ強いほど、マインドフルネス的に、いい感じになる

自分の重みで楔がギュッとしまる、秘密の閂みたいなやり方

お勧めします

 

痛風についての実験を開始することにした

痛風 筋トレ

吾輩は痛風である

発作は5年に一度ほど

最悪なのは30代のころ味わった。

40代になって、それほど厳しものには遭遇していない

クスリは飲んでいるが、もともと忘れっぽい性格が災いし、忘れる日もある

3か月に一度ほど血液を検査し尿酸値を計る

低め安定を願うが、こちらの思い通りになっていることは4回に1度、つまり12か月のうち3か月程度の用だ。

 

先日「ためしてガッテン」で痛風の特集がありました。これを見て感じるところがあり痛風の治療を一から見直してみる事にしました。

見直し方とは?

 

①準備:遺伝性かどうかをはっきりさせておく

痛風は遺伝性のケースと、後天的になったケースの2つがあります。遺伝性であれば、我流で検討することなどあきらめて、月に一度は病院で検査を受けたほうが良いでしょう。最近は遺伝子の検査も数万円でできるようになりましたので、自分で検査する事が出来ます。私の場合は

mycode.jp

で検査し遺伝性ではないことが、はっきりしました。

 

②今までの治療方法

ザイロリックという定番の痛風治療薬を長い間使用してきました。最近は新薬:フェブリックに切り替えておりました。フェブリックになり幾分尿酸値を抑えることができるようになりましたが、まだ満足するほどの値にはなっていませんでした。

ここで一言、未だにザイロリックにお世話になっている方は、少し値段が上がりますがフェブリックへの切り替えについて医者に相談することをお勧めします。一日一回ですみますし、(個人差はあると思いますが)効き目が違います。

 

③痛風になる仕組み(超簡単説明)

プリン体という物質が、体内で化学変化をして最終的に尿酸に変わります。尿酸は末端の関節にべっとり張り付いて蓄積しますが、これがたまりにたまると、べりっとはがれて破片が皮下神経を刺激し、関節を真っ赤に腫れあがらせるのです。痛風の痛さはいろんな表現がありますが、

”足の親指の付け根に画びょうを埋め込まれたような痛さ”というのが僕の感想。

しかも太い画びょうではなく、細くて小さいものを片足につき5本づつ埋め込まれた感覚です。

ザイロリックなどは、プリン体が尿酸に科学変化するのを邪魔することで尿酸の生成を制限します。プリン体からいきなり尿酸になるわけではないので、時間稼ぎをしてジワジワ作らせてその間におしっこにしてしまおうという作戦です。なのでお医者さんからは水を多めに飲むように指示されます。

 

 ④プリン体を摂取しないように心がけてもムダ

総プリン体のうち体外から摂取するのは20%でそれ以外は体内で生成されます。なのでビールを飲むのを我慢するとか、飲むにしても「プリン体ゼロ」を選ぶとかそういうのは、20%をどうするかの問題。やらないよりましと考える人もいますが、努力の割には報われません。どっちにしてもビールはやめられません。

 

⑤残りの8割はどこで作られるのか

新陳代謝で細胞が破壊されるときに、各細胞から一つプリン体が放出されるそうです。筋トレとか、ランニングとか、体を鍛えることを日常的にやっている人はそもそもプリン体は多く出てくるということになる。

 

⑥プリン体が尿酸に変わる前に何とかすることはできないのか?

今まではあきらめて薬を飲んでいましたが、「ためしてガッテン」を見るとほかのソリューションがあることが示唆されていました。なのでこれを試してみる事にしました

 

痛風対策:寝る前に牛乳を飲む

 

ただし、日本人の80%は牛乳を飲むと、おなかがゴロゴロします。これは乳糖不耐性といわれ遺伝しますので、自分の力ではどうにもなりません。ゴロゴロするだけならいいのですが、おなかが痛くなったりすると、毎日続けることはできない。ここで以前仕入れた知識が役に立つことになった。

 

shownenknife.hatenadiary.jp

 

牛乳対策:ゴロゴロ

 

乳糖不耐性を何とかするクスリ(サプリ)は存在します。乳糖が腸に来た時に、消化できずに腸がパニックになるので、消化できる酵素を牛乳と一緒に取ってあげればよいのです。

ラクターゼ酵素

で検索すると通販サイトからGETできます。私のお勧めはiHerbです

 

おまけ:牛乳の何が効くのか?

牛乳に含まれるたんぱく質は、ホエイとカゼインで構成され比率は20:80です。カゼインだけとればよいのでは?というのも考えましたが、どうやらカゼインはプロテインにすると、美味しくないみたいです。水に溶けにくいし、シェーカーにもこびりつく、値段も高い。ここに力を入れるくらいならプロテインを牛乳で割って飲んだ方が安上がりです。

 

まとめ:具体的な方法と、これから

筋トレもしていますので、寝る前にはプロテインも欠かせません。

クスリに頼るのをやめて、牛乳でどの程度尿酸がコントロールできるのか試してます。

以下をシェイクしていただく。

 

低脂肪乳                     コップ一杯

プロテイン(ビーレジェンドそんなバナナ風味)   100g

MTCオイル   大さじ1

ラクターゼ酵母 1カプセル

 

結果はまた改めて

 

 

 

 

 

 

ストップザイビキ 10回目 ナステントの使い方

いびき

イビキについていろいろ調べて実践してきました。その後の試行錯誤とまとめについて報告します。

 

自分がどのくらいイビキをかいているかどうかについて、なんとなく朝の調子で「よく寝れたので、そんなにかいていないかな?」とか適当な判断をしていましたが、今は便利なスマホのアプリがありますので、これを使ってまずはしっかり現状認識が重要です。ここはきちんと押さえましょう

僕は「いびきラボ」を使っています。

いびきラボ - いびき対策アプリ (SnoreLab)を App Store で

いびきラボ - いびき対策アプリ (SnoreLab) - Google Play の Android アプリ

 

自分を知り、敵を知れば、対策は必ず立てられます。やみくもにいびきを止めようとするのは、時間の無駄です

 

ネルネルは想像以上に効果を発揮しました。

 

ネルネル 21回用 (口閉じテープ)

ネルネル 21回用 (口閉じテープ)

 

 

イビキをかいていなくても、朝起きて口の中が乾いている人なら、これは試してみたほうが良いです。口の中が乾燥すると、風邪をひきやすくなるだけではなく、歯周病菌の繁殖につながります。歯周病菌の繁殖は、歯茎を抜けやすくするだけではなく、リウマチや糖尿病も悪化させるという報告もあります。口内環境をさわやかにしてくれるし、安い!素敵な一品です。

首のサポーターというグッズも試してみましたが、首とか、顔とかを拘束するグッズは僕にはあいませんでした。

 

そのほかに鼻の通りをよくするお薬は寝入りばなのいびきには効果あります。ただしネルネルとの組み合わせはとても大切。僕が使っているのはこれ

 

【第2類医薬品】ナザール「スプレー」(ポンプ) 30mL

【第2類医薬品】ナザール「スプレー」(ポンプ) 30mL

 

 

 

 

 

まとめです「完全無欠のいびき止め」

 

A)ナザールスプレーを就寝30分前にスプレー

多少鼻水を誘発するので、寝る直前だと、ナステントのチューブの中に鼻水が入り込むリスクがあります。

 

B)部屋を暖める。乾燥しない工夫も必要

ナステントはある意味乾いた空気が流れ込みますので、息を吸い込んだ際、ちょっと空気が冷たく感じます。そうならないためには、思い切って暖房の温度を上げて、湿度も上げてあげるのが簡単です。

 

C)ナステントはハードを

僕は絶対にハードの方が違和感が少なかったです。つばを飲み込んだときにソフトだとチューブがのどにぺとって張り付きますが、ハードだとそれがない。個人的な意見です。

右と左は、利き鼻の問題ではなく、その人調子によって変えたほうが良いのかもしれません。最初どちらかの鼻で固定して慣れてきたら、交互にやるのも試してみます。

 

D)ネルネルを口に貼る

ナステントをしていても、舌が下に落ちればいびきは出ます。ナステントは優れものとはいえ万能ではない。ネルネルの工夫は必要

E)マスクが意外と役に立つ

ナステントをすると、外気が(鼻による)湿気を帯びずにダイレクトに肺に到来します。これ、意外と冷やっこいの。暖房や加湿などいろいろ試しましたが、マスクがシンプルで役に立つソリューションであることに気が付きました。マスクが苦しければ、穴を鋏でいくつか開けておけばよいです。

 

F)いびきラボをセット

本当にイビキかいていないかどうかを客観的に調べるのはとても重要です。毎日観測しましょう。

 

その他)お酒を飲まない日は、省エネで

ナステント、意外と高いのです。水洗いして再利用してよいものでもなさそうなので、お酒を飲んでいない日等は、ネルネルだけで頑張ってみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

iPhoneやノートPCを水没から救う

その昔懐中時計は極めて貴重なもので、勲章を取った学者などに国から送られていた、栄誉ある品でした。ノーベル賞を取った高名な物理学者がこうして国より頂いた懐中時計を誤って水の中の落とした時、彼が取った行動の合理性がエピソードとして残っています。

彼は誤って水の中に落とした懐中時計をすくい上げると、純度の高いエタノールの中にボトンと漬け込み、それを取り出して、アルコールの気化とともに水分も蒸発させ、懐中電灯を水没の危機から救ったのでした。

最近の精密機械、iPhoneやノートPCならどうすればいいでしょうか?
僕は両方とも水没させましたがその後問題なく使用できています。
そのやり方を簡単に紹介します

 

①大至急電源を切る
超大至急落とします、基盤の上に水かかかると通常は流れないところに電気が流れ一発で故障します。大至急、超特急電源を落とすのです。これが出来るかどうかは、濡れたという現実をいかに早く認めるかにかかっています。「うそぉ、うそぉ」とか言いながら、動作確認をしようとするのが最悪の結果を招く。助かるかどうかは初動にかかっています。
ちなみに精密機械を掃除するときは純水で洗い流します。なので水につかること自体は問題ではないのです。つかったまま電源を入れるのが問題なのです。

 

②バッテリー外せるのなら外す
iPhoneはムリですがPCならまずはバッテリーを抜き取って下さい。

 

③衣類乾燥機を活用
乾いたタオルを5枚くらい突っ込んで乾燥させます。
タオルもパサパサ、中の空気もパサパサ状態にします

 

④水没したiPhoneや水没したノートPCを入れる
入れるだけです。運転はしません。上からも乾燥したタオルをかけてやる

 

⑤繰り返し
上記の状態で30分寝かせて取り出し、改めてタオルを乾燥させて同じことを行います
3回くらい繰り返して中の水分を気化させるのです。

 

⑥一晩寝かせる
乾燥機に入れたまま一晩寝かせます。おまじないに近い気持もありますが、念には念を入れて乾燥させましょう。

 

⑦電源オン
ドキドキしますね。問題なく立ち上がったら歓喜の雄叫びをあげましょう

乾燥機について
我が家ではガス乾燥機:カンタ君が大活躍しましたが、これがない場合原理的には食器乾燥機でも同じことが出来るはずです。温め過ぎないように注意しながら、湿度が限りなくゼロに近い環境におけば水滴はとび、問題なく起動するようになります。
途中で痺れを切らして電源を入れることなきよう。注意して下さい。
食器乾燥機って、食器以外のいろんなものを乾燥させるのにとても便利。プラモデルの塗装なんかも即効で乾かしてくれます。

イビキを何とかしたい。 少しわかってきた。8回目

いびき

最近、睡眠についての本を何冊か読んだこともあり、久しぶりに自分のいびきを何とかしたいと思うようになった。何をやっても結果が出ないで、あきらめてました。基本一人部屋で寝ているので誰に迷惑をかけるわけでもないので、まあいいかなというつもりでもあったが、いびきによる無呼吸は万病の元と聞いて、行動を起こすことにしたのでした。やり方はカットアンドトライでいろんな方法を一個ずつ潰していく。効果ありなしを確認するのにはスマホアプリが本当に便利です。これがなかったらここまで一人で調べることはできなかったと思います。

いびきラボ - いびき対策アプリ (SnoreLab)を App Store で

実はこのアプリ、インストールしたのは数年前だったのですが、当時は出来が悪くて夜中によく勝手に止まっていたの。朝何度も舌打ちすることもあって、だんだん嫌になってたのですが、最新のバージョンではかなり安定しています。話はそれますが、スマホの場合、一度選択すれば、だんだんとモバイルアプリが改良されていく世の中って本当に素敵ですね。ちょっと前までは、新しいバージョン出るたびにお金払うしかなかったわけですから。モバイルアプリ万歳です。

 

ナステント、結論から言うと僕の場合は

125mm 左 ハード

がベストでした。説明書に「ソフトからの使用をお勧めします」と書いたあったので、ハードがしっくりと来たのは驚きでもありました。ソフトだとぷにょぷにょして、のどちんこにペトッとくっついてしまうことがあるのですが、ハードだとこれがない。それに鼻が詰まり気味でも、ぐりっと挿入できる。

 

で、いびきは止まったのか?

 

っていうと、そうでもなく、ダメな感じです。でもこれ以上ナステントを長くするとのどにぶつかって痛いわけだし、短くてもダメ。あきらめかけたときにネットで「ネルネルと共用するといいよ」って情報をGET

安いし、物は試しに購入。

 

ネルネル 21回用 (口閉じテープ)

ネルネル 21回用 (口閉じテープ)

 

 

僕の場合、効果絶大でした。

どうも、口呼吸はしていないものの、口は開けて寝ていた様子。で口が開くので顎とともに舌が下に落ちて、軌道を狭くしていた様子です。これは盲点でした。

 

じゃあ、ナステントなしで、ネルネルだけだと、どうなの?っていうのは、まだ試していません。ネルネルだけで止まったらどうしよう。ってうれしい期待もありますが、落ち着いて今度また試してみることにします。