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ナイフの缶詰

心は少年、身は中年。常に好奇心を持ち、全てのものに感謝しながら、気づいた事を書いていきたい。

だって正常位は人間とイルカだけだもん 面白すぎる進化論

考え方 読書 日記

進化論って証明が難しい学問の1つ

なので、アイディアだけなら、次々に生まれてきて、みんなに叩かれて、ダメなのは消えていく
そんな中で異彩を放った進化論がありました。
その内容に世界中の進化論学者が参加し、あーでもない、こーでもないってやって
今はデタラメってことになってます
でもね、この進化論、ロマンがある
 
人類は海辺で進化したって説
 
その昔海の生物が進化して、陸上に上がってきたわけですが
陸から再度海に入る動物が出てきた。
クジラやイルカですね
そして海の生活に不向きな体毛を全部捨ててしまった。
 
アクア進化論者はさらに海からもう一度陸に上がった奴らもいるという
そいつらは、体毛がないからすぐわかる。
象と人
カバはギリギリアウトね。水捨てきれてないから。
 
人類は遠浅の海でチャプチャプしながら進化したっていうのが、この人たちの主張
根拠がこれまた面白い
 
  • 海での生活に適するために体毛はなくなった
  • 浅瀬で生活しているうちに2足歩行ができるようになった
  • 天敵も少なく子孫を繁栄させやすかった
  • 遠浅の海には貝がいっぱいあるので食べ物に困らなかった
  • 満月か新月に生まれる赤ちゃんが多いのは潮が安定しているから
  • 海でもセックスできるように正常位になった(哺乳類の中で正常位でセックスするのは、イルカと人間だけなんだってさ)
  • 頭は海から出していたので、髪の毛は退化しなかった
  • それに、髪の毛を伸ばしていれば、赤ちゃんがこれに捕まることができる。
  • 他の哺乳類は出産後胎盤は母親が栄養に食べてしまうが人間は浮き輪として使用していた。
 
ね~~
なんか、ロマンがあるしっょ
正常位のところなんか、本当に言い切っていいのか!ってドキドキしますね。僕は座位が好きです。
 
ちょっと、こじつけっぽいところもあるんだけどロマンがあるから許す。とはならないわけで、この本が出た後、みんなで袋叩きにあって葬られたのでした。
考えてみればさ、象さんは、なんで正常位じゃないのよ?とか
人間はなんで陰毛だけ生えてるのよ?
って感じでね。
どこからでも突っ込める
 

 

人は海辺で進化した―人類進化の新理論

人は海辺で進化した―人類進化の新理論