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ナイフの缶詰

心は少年、身は中年。常に好奇心を持ち、全てのものに感謝しながら、気づいた事を書いていきたい。

目標を書く場所

少し昔の人は、目標を紙に書いて、これをどこかに置いていたものです A)墨で書いて、居間に置く レトロな感じ。一年に一回しかやらない B)マジックで書いて、冷蔵庫に貼る 「パチンコいかない」とかそういうの、吾輩もやってた C)普段持ち歩くメモ帳の、一ペ…

お風呂のフタを捨ててみた

あちこち傷んでて、買い換えようかと思っていたんですが あれ?フタいらなくね? ってなりました。 妻は大反対。カビが増殖しそうって。 理詰めで説得するのはやめて、もしもカビが増えたら責任持って掃除する事を条件に 捨てましたん ついでに、イスも捨て…

アンガーマネジメント

自分の怒りを積極的にコントロールするって考え方があるそうです 日本だとこの分野は長い間宗教が担当していたと思う。 心理学的にアプローチするやり方もあり、本も出てました 自分の「怒り」タイプを知ってコントロールする はじめての「アンガーマネジメ…

タクシー業界が激変する

最近になって、サンフランシスコ老舗のタクシー会社が一つ潰れました。 どうしてでしょうか?みんなタクシーを使わなくなってきているのでしょうか?不景気が原因でしょうか?それとも何かほかに理由があるのでしょうか? 新しい会社の出現にシェアを奪われ…

部屋にある本の紹介をします

こんにちは 今日は僕の部屋にある本をランダムに10冊ピックアップして紹介したいと思います。 その1 一四一七年、その一冊がすべてを変えた 作者: スティーヴングリーンブラット,Stephen Greenblatt,河野純治 出版社/メーカー: 柏書房 発売日: 2012/11 メデ…

焼け止めのお薬は「飲む」時代になりました。

美容に意識の高い女性の間では、もうすでに常識なのでしょうか? ナイフの周りで聞くと「飲んでるよ~」と普通に返ってきます。 外に出る30分前に服用すると3時間は日焼け止め効果が持続するそうです。午前午後で一粒づつ。便利な世の中になりました。 この…

優秀なプレイヤーが優秀なマネージャーになれない理由

よく名プレイヤーが名監督になれるとは限らないっていいますよね。 これは「できる」事と「教える」事は別の能力なので、人を伸ばす能力はまた別だよねっていうのが通説なんだけど、引き続き読んでいるこの本には違う説が書いてあった なるほど ケース: 人に…

「心」だけは永遠の若さを保ちたい

ボーダー 私の人生に少なからず影響を与えたマンガ 主人公の蜂須賀は、無職で情熱だけで生きている男 この本に出合ったのは20代だった。 迷走王 ボーダー : 1 (上) 迷走王 ボーダー (アクションコミックス) 作者: たなか亜希夫,狩撫麻礼 出版社/メーカー:…

だって正常位は人間とイルカだけだもん 面白すぎる進化論

進化論って証明が難しい学問の1つ なので、アイディアだけなら、次々に生まれてきて、みんなに叩かれて、ダメなのは消えていく そんな中で異彩を放った進化論がありました。 その内容に世界中の進化論学者が参加し、あーでもない、こーでもないってやって …

何度も禁煙にチャレンジしては失敗して、最後に成功した話

まずは、ダイエットに何度も失敗したアメリカの女性の話 彼女は何度もダイエットに挑み、いいところまで行くのですが、必ずと言っていいほどリバウンドする。この原因を探るためカウンセリングを受けたところスマートになったら男性に声をかけられる可能性が…

弟を説得して300万ゲットした話

「平成」のプレートを手にし、新しい年号を紹介したのは、今は亡き小渕恵三首相 彼が残した功績の中でも僕が一番好きなのは、過払い金返金の法律を通したこと 強きを挫き弱気を救う これによって、100%裁判で勝てるようになった。 今もテレビや新聞や電車の…

世界中に図書館を作り続けるおじさんの話

アメリカ中に図書館を作ったのは、鉄鋼王カーネギー アンドリュー・カーネギー - Wikipedia 彼に負けない数の図書館を世界中で作っている人、そして団体がある。 世界中に図書館を作りまくっている ルームトゥーリード Microsoftの元APJ統括が会社を辞めて作…

マララの父ちゃん大好き。すげー

TEDを見てまたしても泣いてしまった マララもすごいけど、父ちゃんもすごい 鳥肌もんです 発展途上国では、女性の教育は社会的に軽んじられています。勉強教えるというか、外に出すこと自体が、KYなイメージです。日本も明治、大正のころはそうだったといい…

インドのおじさんの情熱

スガタ・ミトラ : 自己学習にまつわる新しい試み ナイフは時々柄にもなく、ボランティア関連の記事を読んだりします。そしてそれにかかわる方々の熱い情熱に触れて、泣いたりします。 泣くだけだけどね。以下紹介します 最も貧困な国は、最も危険な国でもあ…